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最終更新日 2003年12月22日 |
『ミシェル・ヴァイヨン』 MICHEL VAILLANT
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監督:ルイ=パスカル・クヴレア
出演:
サガモール・ステヴナン(『ロマンスX』)・・・ミシェル・ヴァイヨン
ディアーヌ・クルージェ(『トロイ』)・・・ジュリー・ウッド
ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ(『バンド・オブ・ブラザース』)・・・スティーヴ・ワーソン
フィリップ・バス(『素敵な歌と舟はゆく』)・・・ジャン=ピエール・ヴァイヨン
ジャン=ピエール・カッセル(『クリムゾン・リバー』)・・・アンリ・ヴァイヨン
フランソワ・ルヴァンタル・・・ボブ・クレイマー
リサ・バルブシャ・・・ルース・ウォン
ベアトリス・アジェナン・・・エリザベート・ヴァイヨン
スコット・スラン・・・デヴィッド・ドーアティ
アガト・ドゥ・ラ・ブライユ・・・ガブリエル・スパンゲンバーグ
ステファーヌ・メッツガー・・・ダン・ホーキンス
ジャンヌ・モーラン・・・オデッサ
脚本:リュック・ベッソン、ジル・マランソン
製作:ピエランジュ・ル・ポギャム
撮影:ミシェル・アブラモウィッツ
音楽:アーカイヴ
ジャンル:アドベンチャー
(フランス語・英語作品/フランス公開 2003年11月19日)
■第16回東京国際映画祭特別招待作品(11月8日、全世界先行ワールドプレミア上映)
■2003年12月20日、日比谷映画ほか全国東宝洋画系にてロードショー公開
(提供:アスミック・エース エンタテインメント、日本テレビ放送網、住友商事、角川大映映画、シネマゲート、カルチュア・パブリッシャーズ/輸入元:ヨーロッパ・コープ ジャパン/配給:アスミック・エース)
■原作ヴィジュアル・コミック:角川書店
■ノヴェライズ:角川文庫
■オリジナル・サウンドトラック:カッティング・エッジ
【作品紹介】
走るために生まれた男。勝つために生まれた女。
運命と宿命の激突。
世界照準のスペクタクル・レーシング・ロマン。
カーレーサーのミシェル・ヴァイヨン(ステヴナン)を主人公に、ミシェルの父で歴代の名レーサー、アンリ(カッセル)が率いる“ヴァイヨン”レーシングチームと、宿敵である“リーダー”レーシングチームとの対決が、カナダ、アイスランド、そしてフランスのル・マン24時間レースと舞台を移して展開していく。
フランスをはじめとした世界各国で合計2000万部以上が販売されているジャン・グラトン原作のコミック『Michel Vaillant』をベースに、リュック・ベッソンとジル・マランソンがオリジナル脚本を執筆。
2002年6月の“ル・マン24時間レース”でのプリ・シューティングの後、7月に撮影開始。“ル・マン24時間レース”ではヴァイヨンとリーダーの2台のレーシングカーを実際にレースにエントリーし、合計11台のカメラを車上及びレース場に設置して撮影が行われた。また、リュック・ベッソンがレースのスターターを務めたことも話題となった。
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